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      <title>えっこれってワキガ　ワキガ臭？臭い対策や治療について</title>
      <link>http://wakiga.senmonshop.net/</link>
      <description>えっこれってワキガ　ワキガ臭？もしかして私って・・・
ワキガ、ワキガ臭の対策や治療についての情報サイト</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Jun 2007 14:18:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>簡単ワキガチェック</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="3">１　耳アカが柔らかい（アメ耳）</font><br> 
<br>
強い<strong>ワキガ体質</strong>の人はまず全員、耳アカが湿っています。<br>
耳アカが湿っているということは、病気でないかぎり、外耳道にもう一つの汗腺、<br>
つまり<strong>ワキガ</strong>の原因となるアポクリン腺が多いということです。<br>
外耳道にアポクリン腺があるということは、脇の下にもアポクリン腺が多いと考えていいでしょう。</p>
<br>

<p><font size="3">２　下着に色がつく<br></font>
<br>
<strong>ワキガ</strong>の人は、汗で下着を汚してしまうことがよくあります。白い下着の脇の下が黄ばんだり、黄緑色になったり、汚れが目立つようです。その理由は、脇の下にあるアポクリン腺の汗です。<br>
<br>
アポクリン腺の汗には、糖質やタンパク質、ピルビン酸、鉄分、アンモニア、色素リポフスチン、糖質など、いろいろな成分が盛りだくさんで、それが着色の原因です。<br>
<br>
これは特にアポクリン腺の分泌が盛んな思春期に多いので、成人された方でも若い頃にそうした経験があったかどうかが参考になります。ただし制汗剤などで下着が黄ばんだりすることもありますから、あくまでも何も使わない状態でチェックしてください。<br>
<br>
ちなみにもう一つのエクリン腺から出る汗は、塩分が微かに含まれる以外は、成分はほとんど水です。たとえば背中の汗腺はエクリン腺ですが、背中にいくら汗をかいても下着に色はつかないわけです。</p>
<br>
<p><font size="3">３　脇毛が濃い<br></font>
<br>
<img alt="kobin4-3.jpg" src="http://wakiga.senmonshop.net/kobin4-3.jpg" width="100" height="73" align="right" /><br>


　アポクリン腺は、毛根に一致して開口していますから、そこにアポクリン腺があることも考えられます。ただし、脇毛が多いからといって、アポクリン腺が多いとは限りません。長年の診療経験から、私は性別で判断方法を変えています。<br>
<br>
　女性の場合、毛が太く、毛根や毛球も大きめで、一本の毛穴から二本の毛が生えているような人は、アポクリン腺が多いようです。<br>
<br>
　男性の場合は逆で、猫のようにサラッとした脇毛の人にアポクリン腺が多いようです。<br>
<br>
　まれに男性で、脇毛に白い粉状のものがついていることがありますが、それはほぼ間違いなく強い<strong>ワキガ体質</strong>です。これはアポクリン腺が分泌したものが結晶となって毛についたものです。</p>
<br>

<p><font size="3">４　遺伝関係がある<br></font>
<br> 
<strong>ワキガ体質</strong>は親から子に遺伝します。優性遺伝といって、親が<strong>ワキガ体質</strong>であれば子に三割程度遺伝するそうです。親や兄弟の誰かが耳アカが柔らかいかどうかも参考になります。</p>
<br>
<p><font size="3">５　脇の下の多汗<br></font> 
<br>
アポクリン腺の汗は、エクリン腺の汗と違って、温度や精神状態に関係なく、いつも汗腺から分泌されています。粘りけが強いことも特徴です。強い<strong>ワキガ体質</strong>の方で、ニオイには慣れてしまって気にならないが、むしろ多汗のほうを何とかして欲しいと来院するケースも多いのです。</p> 

]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 14:18:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳あかの状態でワキガチェック</title>
         <description><![CDATA[<p><fontsize="3">耳アカが柔らかい（アメ耳）</p> 

　<p>これは簡単でしかも大切なチェック方法です。強い<strong>ワキガ体質</strong>の人はまず全員、耳アカが湿っています。本来、耳アカのたまる外耳道には普通の汗腺であるエクリン腺がありません。<br>
<br>　
それなのに耳アカが湿っているということは、病気でないかぎり、外耳道にもう一つの汗腺、<br>
つまり<strong>ワキガの原因</strong>となるアポクリン腺が多いということです。<br>
外耳道にアポクリン腺があるということは、脇の下にもアポクリン腺が多いと考えていいでしょう。</p>


]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">302耳あかが柔らかい</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 13:49:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガ臭は三種類の臭いで構成されている</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>は、人によって<strong>臭い</strong>の強弱と、<strong>臭い</strong>の違いがある。<br>
<strong>ワキガ臭</strong>は主に3種類の<strong>臭い</strong>（硫黄臭、スパイシー臭、脂肪酸臭）、が混じりあっていて、<br>
<strong>ワキガ臭</strong>を最も特徴付ける硫黄臭（生臭く鼻をつく<strong>臭い</strong>）も他の<strong>臭い</strong>と同様に、<br>
<strong>臭い</strong>を出す原因の物質「3－メチル－3－スルファニルヘキサン－1－オール」にアミノ酸の一種「システイン」が結合した状態で汗腺から分泌されることが原因となっており、<br>
これが皮膚の細菌によって分解されることで<strong>臭い</strong>が発生することが明らかになったそうです。</p>]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_14.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110ワキガ臭の構成</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 01:52:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いと喫煙の関係</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>と喫煙とは、汗を通じて関係しています。<br>
<br>
タバコの主成分はニコチンですが、これはカフェインやリタリンとともに「中枢神経興奮剤」と呼ばれています。<br>
<br>
ニコチンはエフェドリンやコカインほどではないのですが、大脳皮質や大脳辺縁系を刺激して興奮作用があります。これらは、また視床下部というところも刺激します。<br>
<br>
ところがこの視床下部には体温調節の中枢があり、ニコチンはこの体温調節中枢も同時に刺激してしまい主にエクリン腺の発汗を促進します。<br>
<br>
<strong>ワキガ臭</strong>の強くなる要因として既にお話したこのエクリン腺からの汗の増加があります。アポクリン腺からの分泌腋が一定であってもエクリン腺の汗が増えると、ニオイの飛躍性や細菌分解の速度が高まり<strong>ワキガ臭</strong>が強くなるのです。<br>
<br>

またニコチンは交感神経も刺激することがあります。アポクリン腺は一部は交感神経の刺激で分泌が促進されますので結果的には<strong>ワキガ臭</strong>が強くなる要因ともなります。<br>
<br>
以上のように、喫煙をしたからといって「<strong>ワキガ</strong>体質」が強くなるわけではありませんが間接的に<strong>ワキガ臭</strong>の程度を高めることは事実です。</p>
]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">109ワキガ臭と喫煙の関係</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 01:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いと多汗症の関係</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>と<strong>多汗症</strong>の関係として、<strong>多汗症</strong>の症状がみられたからといっても、同時に<strong>ワキガ</strong>であるとは限りません。<br>
<br>
<strong>多汗症</strong>と<strong>ワキガ</strong>はよく混同されがちですが、<strong>ワキガ</strong>自体は正式には腋臭症（えきしゅうしょう）と呼ばれ、<strong>多汗症</strong>とは別に分類されます。<br>
<br>
<strong>多汗症</strong>の症状が多量の汗をかくということから、その汗を放置したままにしておくといずれは<strong>臭い</strong>を発しますが、だからといって<strong>ワキガ臭</strong>と多汗症から発した<strong>臭い</strong>とは同じではありません。<br>
<br>
<strong>多汗症</strong>と<strong>ワキガ</strong>の違いは、エクリン腺とアポクリン腺と呼ばれる２つの汗腺からの汗の違いと関連しています。多汗症による汗も含めた通常の汗の場合は、主にエクリン腺から発汗されます（<strong>ワキガ</strong>を同時併発しておらず、多汗症のみの症状の場合は水っぽい臭いがします）。<br>
<br>
基本的に多汗症とは汗の分泌量が多い症状（レベル分けされる）を指し、<strong>ワキガ</strong>（腋臭症）はわきの下から<strong>臭い</strong>を発する症状を指します。また、<strong>多汗症</strong>であるから<strong>ワキガ</strong>であるというの一概には言えませんし、その逆もしかりです。<br>
<br>
汗を放置した、よく「汗くさい」と呼ばれる臭いと、<strong>ワキガ臭</strong>とを混同してしまわないような正しい理解が必要かと思います。</p>

]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">108ワキガと多汗症の関係</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 01:03:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭い　子供への遺伝について</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>の原因となるものには、<strong>アポクリン腺</strong>の数や、その汗の成分、また皮脂の量など、個人差があります。

この違いの大きな要因として挙げられるのが、遺伝です。<br>
<br>
<strong>ワキガ体質</strong>は、優性遺伝します。優性遺伝というのは、優れた能力が遺伝するという意味ではなく、受け継がれやすい性質という意味です。

ですので、親に<strong>ワキガ</strong>があると、子供に遺伝する確率は相当高いです。<br>
<br>
片親が<strong>ワキガ</strong>だと50％、両親とも<strong>ワキガ</strong>だと80％の確率で、子供に<strong>ワキガ</strong>が現れるといわれています。<br>
<br>

これは、正確には、<strong>ワキガ</strong>そのものが遺伝するというものではなく、<strong>ワキガ</strong>を発生しやすい体質が遺伝するという意味です。<br>
<br>
つまり、<strong>アポクリン腺</strong>の数が普通の人より多く、しかも汗腺の一つ一つが大きく、分泌量が多いという形質を受け継ぐということです。</p>

]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">303ワキガの遺伝について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 00:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いは伝染しません</title>
         <description><![CDATA[<p>「<strong>ワキガ臭</strong>」が人から人に感染すると思っている人が意外と多いのですが、

「<strong>ワキガ臭</strong>」は、風邪や水虫のように他人から伝染することはありません。<br>
<br> 
ですから、<strong>ワキガ体質</strong>の人の衣類を借りて着ると<strong>ワキガ</strong>になるということはありません。（昔はかなり信じられていたようで、<strong>ワキガ臭</strong>が原因で、結婚も出来なかったという悲劇がたくさんあったようです。）<br>
<br>
しかし、現代では手術すれば<strong>ワキガ臭</strong>を治すことができますし、手術まではちょっとという方は、<a href="http://nioi.senmonshop.net/">各種塗り薬やサプリメント、消臭スプレーや消臭機能付きの衣料等</a>ありますので、改善は可能です。</p>


]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_9.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">302ワキガ臭は伝染しない</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 00:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガ体質の人の腋毛の特長</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ体質</strong>の人の腋毛にはいくつかの特徴があるようで、男性と女性ではかなりの違いがあります。

まず共通する特徴は、<strong>ワキガ体質</strong>の腋毛の量が普通の人より多いことです。<br>
<br> 

また女性では、毛が太めの傾向があり、時には一つの毛穴から２本はえているものが散在します。毛根も比較的大きいのも特徴です。<br> 
<br>
　

一方、男性では、あまり太くはなく、どちらかというとやわらかい猫のような毛の人が多いのが特徴です。

男性でこのような毛に白い粉（アポ汗腺の結晶です）のようなものが付着することがあればまずそれだけで<strong>ワキガ</strong>の診断が出来ます。<br> 
<br>
　

このような、毛の特徴は脇の下だけでなく「外耳」つまり耳の中でもみられます。耳の中にも毛が比較的多い場合にはやはり<strong>ワキガ体質</strong>の可能性が高いです。</p>

　

]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_8.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">301ワキガの腋毛の特長</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 00:35:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭い　エクリン腺とアポクリン腺とは</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>エクリン腺</strong>と<strong>アポクリン腺</strong>という、人間が持つ２つの汗腺の違いについて触れていきたいと思います。多汗症と<strong>ワキガ</strong>の発汗の違いにも関係しています。<br>
<br>

多汗症と<strong>ワキガ</strong>の違いの一つとして、<strong>臭い</strong>の有無に加え、<strong>エクリン腺</strong>と<strong>アポクリン腺</strong>という異なった汗腺からの発汗量による違いも挙げられます。多汗症であっても、<strong>アポクリン腺</strong>からの分泌量が少ない場合であればそれほど<strong>臭い</strong>はしませんし、『多汗症＝<strong>ワキガ</strong>』であるとは言いきれません。
それでは<strong>エクリン腺</strong>と<strong>アポクリン腺</strong>の違い、多汗症と<strong>ワキガ</strong>の関連性について説明させていただきます。<br>
<br>

まず<strong>エクリン腺</strong>と呼ばれる汗腺に関してですが、この汗腺は通常汗を排出される際に用いられる汗腺です。なので多汗症のかたに限らず、人間が汗をかく場合には<strong>エクリン腺</strong>からの発汗の割合が多くなります。<br>
<br>
<strong>エクリン腺</strong>からの汗の成分には水が大半（約90％）を占めるため、<strong>臭い</strong>は水の<strong>臭い</strong>に近いものがあり、ほとんど無臭です。多汗症のかたは、この<strong>エクリン腺</strong>が活性化されやすく、<strong>エクリン腺</strong>からの発汗量が多くなると言われています。</p>

]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_7.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101エクリン腺とアポクリン腺とは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 00:27:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いと下着のきばみは関係ない</title>
         <description><![CDATA[<p>下着が黄ばむのは、普通のエクリン腺からの汗をかいたときも黄ばみます。ただこの場合には、<strong>アポクリン腺</strong>による黄ばみより薄いことが多く、黄ばみ境界もはっきりしていません。


また制汗剤での黄ばむものがありますがこの場合は当然制汗剤の使用を中止すれば黄ばみはなくなります。<br>
<br>

また、稀ですが腋の下では皮脂腺の分泌が一時的に亢進したときも黄ばむ場合があるようです。</p>

]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_6.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">304ワキガ臭と下着のきばみ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いと食生活は関係がある</title>
         <description><![CDATA[<p>「食生活の欧米化で<strong>ワキガ</strong>体質の人が増えている」というのは、間違いではないのですが、より正確には「食生活の欧米化で<strong>ワキガ</strong>体質が強くなっている」ということです。<br>
<br>
その人が「<strong>ワキガ</strong>体質かどうか」、具体的には「<strong>アポクリン腺</strong>の数」は、遺伝形質によって生まれた時から決定されていて、食生活などの環境要因で変わることはありません。
つまり、生まれながらに<strong>アポクリン腺</strong>が「ない人」が又「少ない人」が、欧米化された食生活を送ることで、<strong>アポクリン腺</strong>が新しく発生したり、その数が増えるようなことはありません。<br>
<br>
しかし、動物性タンパクや脂肪などが中心の食事を続けていると、<strong>アポクリン腺</strong>の一つ一つの分泌活動が刺激されて「より強い<strong>ワキガ臭</strong>」を発生するようになることは事実のようです。
つまり、<strong>ワキガ</strong>体質の度合いが強くなるのです。<br>
<br>
以上は、食生活の習慣として、長年肉食中心の食事をした場合ですが、
肉食が即<strong>ワキガ臭</strong>を強くするかどうかも関心のあるところです。
食事性の熱産生との関係もありますので、動物性の脂肪やたんぱく質が即<strong>アポクリン腺</strong>を刺激しているとは断言できませんが、なんらかの関連があることは否定できないでしょう。<br>
<br>
いずれにせよ、肉類を摂取するときは、野菜の同時に取るなどバランスのよい食生活をこころがけることは、少なくとも<strong>ワキガ臭</strong>をより強くしないためには必要なことでしょう。</p>

　　　　　　　　　　]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_5.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">104ワキガ臭と食生活の関係</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いは脱毛すると弱くなる</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>の発生は次のように行われます。<br>
<br>
わきの下からは主に<strong>臭い</strong>物質を豊富に含んだ<strong>アポクリン腺</strong>の分泌物がでますが、この汗は比較的粘度があります。そのため<strong>アポクリン腺</strong>の汗は腋毛に付着しやすく、腋毛につつまれて次第に濃度を増していきます。<br>
<br>
腋毛の間や皮膚の上に分泌されたニオイ物質は細菌により分解されたり、アポリポタンパクのリポタンパク部分をはずされたりしてニオイ物質が作られこれも腋毛のあいだに貯められます。<br>
<br>
　

そのときエクリン腺の汗が分泌されると、エクリン腺の汗は水分が豊富なためニオイ物質と適度に混ざりあい、飛躍性つまり遠くまで飛んでいくことができるようになり、私達の鼻粘膜に達して<strong>ワキガ臭</strong>を感じるようになるのです。

この過程で「腋毛」の役目は重要です。つまりニオイ物質をトラップして濃度を濃くすることで一気に遠くまでニオイが届くようにするからです。<br>
<br>
　

ですから、腋毛の処理は、それだけでもある程度の<strong>ワキガ臭</strong>対策にもなるのです。
さらに、<strong>アポクリン腺</strong>が完全に摘出されなくても、<strong>アポクリン腺</strong>の腺体が熱で凝固されるなら分泌機能は低下するはずです。<br>
<br>
このような意味から、もしニオイ対策も兼ねた「脱毛」を行うなら、高圧の電圧をかける「電気凝固法」の方が効果的かもしれません。しかし電気脱毛はレーザー脱毛よりは、脱毛効果が劣ります。<br>


どちらを選ぶかは、あなたが脱毛を主にするか、ニオイ対策を主にするかで決めるべきです。</p>
]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_4.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">103ワキガ臭を弱くするには</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いと年齢の関係</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>が強くなる時期ですが、一般的には女性の場合には生理が始まり２～３年経ったころから、男性では思春期が始まる少し前ぐらいから次第に<strong>臭い</strong>が強くなり男女とも高校生くらいで大人の<strong>アポクリン腺</strong>になります。

ただし、<strong>ワキガ</strong>体質（生来の<strong>アポクリン腺</strong>の量が多くても）であっても必ずしも「<strong>ワキガ臭</strong>」がするとは限らないのです。<br>
<br>

例外的ですが、ホルモンの分泌の関係で思春期後や時には２０歳前半まで<strong>ワキガ臭</strong>がしないこともあり、なにかのきっかけで急にワキが臭ってくることもあります。

この場合にも<strong>ワキガ</strong>体質が変わったわけではないのです。<br>
<br>
このような人では、たとえ<strong>臭い</strong>はしなくても、耳垢が軟らかかったり、腋毛が多かったりといった「条件」はちゃんと揃っているのです。<br>
<br>

ワキの<strong>臭い</strong>は皮下の汗腺が原因であり、汗腺の活動は神経やホルモンの指示でのみ働きます。汗腺を外部から刺激して分泌能を亢進して臭いを強くするようなことはありえません。（こすることで皮膚温が上がり汗が多く出れば別ですが）</p>

　 

　]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_3.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201ワキガ臭が出る年齢</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:09:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの定義とは</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ</strong>とは、腋下部にアポクリン腺という汗腺が存在し、その汗腺が発する<strong>臭い</strong>を本人が明確に自覚して、悩んでいる状態をいいます。<br> 
<br>
<strong>ワキガ臭</strong>は、<strong>アポクリン腺</strong>が大きく影響します。<strong>アポクリン腺</strong>が１粒もないのにもかかわらず腋の<strong>臭い</strong>（エクリン腺等の）で悩んでいる人は<strong>ワキガ</strong>症ではないといえます。

それでは、<strong>アポクリン腺</strong>が多くはないが（人が分かるほどではないが）多少の<strong>アポクリン腺</strong>の<strong>臭い</strong>を本人が自覚し、そのことで悩んでいる場合にはどうでしょうか？ わたしは、このようなケースは<strong>ワキガ</strong>症と呼ぶことにしています。<br> 
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<strong>ワキガ</strong>は手術すれば、必ず直すことができます。 つまり、<strong>ワキガ</strong>と診断されたならその時点で悩みの解決が保証されたも同然です。

言いかえれば、もう<strong>ワキガ</strong>という状態で悩む必要は全く無いということです。</p>

　 
]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_2.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101ワキガの定義</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:03:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワキガの臭いと肥満は関係ない</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>ワキガ臭</strong>と肥満の間には相関関係はなく、また、汗かきと<strong>ワキガ臭</strong>との間にも相関関係はないとのことです。<br>
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実際のところこの<strong>臭い</strong>のメカニズムについては加齢による基礎代謝の低下や、分泌成分の変化によるものであることは研究から示唆されているものの、不明な点も多いとのことでさらなる研究が必要のようです。</p>
]]></description>
         <link>http://wakiga.senmonshop.net/2007/06/post_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">102ワキガ臭と肥満の関係</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:59:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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